負ける弊害(とらちゃん。)
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お疲れ様でございます。

相変わらず元気に負けまくっていて、らんちゃん。に「もうアンタならリセ狩りしていても、誰も怒らねーよ」と言われるくらい常に負けているんです。

みんなに同情されているけど、心配されるのは大好きです。


そんななか、やっと気付きました。私が太っている原因は負けまくっているせいだと…。とにかく、負けると「ヤケ食いする!!」が私の口癖なんです。

負けた日のルーティンは、まずコンビニATMへ行って、空になった財布へ現金を補充。頭がおかしくなっちゃっているときは、ここでまたホールへ戻ります。

理性が働いているときは、そのままアイスやポテチ、カップラーメン、気休めのサラダなどを買って、負けたことを言い訳にして暴食。

毎回負けているので、これが当たり前の日常になってしまっています。負けているときって、いろいろどうでもよくなって急にバカになっちゃうんですよね。

お金をいくら使ってもどうにかなると思っちゃうし、ヤケ食いしても「痩せられるから大丈夫」と思っちゃう。今まで痩せられたことはないのにね。

まぁ勝ったら勝ったで、勝利の宴とか言って、きっとまた食べるんでしょうけど…。


それと、もう1つの太っている原因は、究極の面倒くさがりということです。とにかく動きたくない。

だから、パチスロよりも動きが少ないパチンコを好みます。パチスロは体も痛くなるし、私のなかでは"運動"のカテゴリーです。

歩くのも嫌いなので、近場でも車移動だし、お金で解決できることならすべて金に物を言わせています。お金もないのに、ちょっとしたことでも"面倒くさい"のほうが勝っちゃうんですよね。

歩くことすらできない人間なので、筋トレなんてもちろん続かないし、入浴時に座るだけでヒップアップができるという夢のようなマットですら、どこかで埃をかぶって眠っています。


家事も本当に面倒くさくて、私の部屋は"ゴミ屋敷"と呼ばれるくらい。

唯一、自ら進んで掃除をするのがトイレ。軽く潔癖なので、1度汚くなったら2度と掃除したくなくなってしまうから、常に綺麗にしておくようにしています。

トイレ掃除をすると金運が上がると聞くのに、なぜこんなに負けているのかは謎ですが。

家事のちょっとした動作が筋トレに応用できるとも聞きますが、私にできるワケがありません。

こんなパチンコばっかりして、家事もロクにしない嫁っているものなんだなと自分で思います。日々感謝です。

痩せるためにこれからはプライベート稼働でもパチンコよりパチスロの割合を増やし、パチスロダイエットに励もうと思います。


以上、万年ダイエッターの「とらちゃん。」でした。