うれしはずかし初収録(藍川たお)
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うれしはずかし初収録(藍川たお)
皆さん、こんにちは。「藍川たお」です! 2度目ましてですね!
人生2度目のコラム、クビ宣言を受けることなく、無事に続けることができて一安心です(笑)。

さて、今回お話したいのは、この前初めて動画収録をさせていただいたときのこと。
動画の企画が決まった3週間ほど前から「そうだ、収録が決まったんだった! 」と、ふと思い出して毎日ドキドキしていました。しかも出役は私1人。オーマイガー!
私自身、緊張しいな部分もあって、何を話したらいいのか、どう話せばいいのか、どんなテンションで行けばいいのか、何かキャラ付けをしたほうがいいのか…など、ずっと頭の中がぐるぐる状態。
でもこの緊張は、ただ「不安」というだけじゃなくて、「楽しさ」や「ワクワク」といった気持ちも混在していました。自分の内に秘めた自己顕示欲や自信が覗き込むように頭を出してきていたので、「興奮」という表現が近いですかね。
そして、自分にとっての答えが分からないまま当日を迎えました。終わった今思えば正解なんてないし、「不安になっている時間は無駄だったな…」なんて思えますが、そのときはそうもいかず。
周りの収録経験者の先輩たちに相談しまくっていました。皆さん、アドバイス本当にありがとうございました!

このコラムが更新されるときに動画が公開されているかどうかが曖昧なので内容は伏せますが、今回の初収録で感じたことと、反省点をいくつか書きたいと思います。
●緊張しすぎた
どうにか自分をよく見せよう、間違えないようにしよう、と大緊張していたせいで、用意してきたトーク内容ややり方をド忘れ。適度な緊張は、逆に実力を発揮すると言いますが、今回(特に最初)は完全に過度な緊張でした(笑)。
言おうとしていたことや、やろうとしてたことがスポーンと頭から抜けて、もはや思い出せなかったです(ちなみに、帰りの電車で思い出しました)。
私は慣れが緊張をなくすタイプなので「これは何回もヤルしかないな!」と思います。ぜひ、自由にのびのびできるまでの初々しさを感じてください(笑)。
●打ちながら話すの激ムズ
普段はもちろん、台の前で喋りながら打つなんてことはないわけで。いざ打ちながら喋ってみると、打つ手がゆっくりになるか止まってしまうんですよね。打つ方に専念すると言葉がうまく出てこない。やってみて改めて感じました。
「いやムズすぎやろがい!!」
友達に話しかける感じでやろうとしたけど、普段打っている台の基本情報すらパッと言葉が出てこない…。拙い日本語になってしまい大後悔。
「もどかしすぎる!」「知っているはずなのに出てこない!」と、心の中で叫んでいました(笑)。
コレも慣れが解決するハズ。回数を重ねて頑張りたいと思います!
●思っていた5億倍楽しい
あれだけ「不安…どうしよ…コワイヨ…」となっていたのに、実践中はめっちゃ楽しんでいました。なぜかというと…
"思ったことを全部口に出せるから"
普段はどんなにアツい演出が来ても、力を込めたとしても、天井REGでも、みんな涼しい顔して打っていませんか? 私も普段はそうです。
プライベートだと「1人で盛り上がっているの恥ずかしい」とか「変な人」とか思われるかもしれませんが、カメラの前だとそれをやってイイんです! これが気持ちイイのなんの。
感情を表に出すことってこんなに気持ちイイんだと初めて思いました。自分の気持ちに素直に正直にリアクションをとることって精神健康上いいのかもしれない。
あと、激アツを静かに噛み締めるのもイイですが、「うわ! アッツ!」と声に出すことで当選確率が上がる気がする(気のせい)。
ということで、初めての収録でたくさんの学びを得ることができました。そして、普段、動画で見ている方たちがどれだけスゴいことをしているのか、改めて知ることができましたね。天才や…。
今はまだまだダメダメなところも、今回の経験を活かして次はもっと良い収録ができるように頑張るぞー!

またね!
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