怒涛の長崎県観光
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怒涛の長崎県観光
●2014年10月28日
長崎県長崎市、佐世保市
8日間の稼働を無事に終えました! ということでいつものように、しばし緊張の糸をほぐしてゆっくりと観光したいところではあるんですが、長崎は全国的にも有名な観光地。軽く調べただけでも名所情報が溢れんばかりの勢いで出てきます。調べるほどに行きたいところが増えていってしまい、一日二日じゃ到底回りきれませんねぇ~。どうしたものか…。
まぁ迷っていても時間は過ぎるばかりなので、ひとまず長崎市内を巡ってみて、後のことはそれから考えることにします。
てなわけで、まずは腹ごしらえ! これから歩き回るからしっかり食べておかなくちゃね!!
最初はちゃんぽん発祥のお店"四海楼"に行こうかと考えたけれども、今回はこいつを食べたい気分でした。
思案橋のアーケードの路地裏にある喫茶店風な洋食屋さんのトルコライス。このトルコライスも長崎県発祥らしいですよ。
コロッケにカレーにハンバーグにサラダ。単品でも主役を張れる人気メニューたちがどっさりとのっているプレート! どうですかこのボリューム! 味は言うまでもなくバッチグーです! 大満足。ごちそうさまでした。
ではさっそく長崎巡りへ。まず向かったのが…
出島!
鎖国時代に外国人の居留が認められていた唯一の場所ですね。歴史で勉強したなー。あれがこれか~。当時のまんまの姿ではないようですが、復元された建造物や街の姿が見られて何だか感動しました。
続いて、大浦海岸の港からフェリーに乗りました。そして40分ほど進むと…
…
…
ドカーン!!!!!
長崎で1番行きたかった場所がコチラです。いまでは廃墟になってしまってますが、なんと最盛期にはパチンコホールもあったんだって!
軍艦島は厳しい立ち入り規制があります。天気や海の状態なんかで年間100日くらいしか上陸できないらしいです。雨男の僕ではありますが、奇跡的な天候の良さ(笑)で見事上陸成功!
あ、ちなみに、正式名称は端島(はしま)と言うんですけど、この島の姿が長崎県で造られた戦艦土佐に似ていることから軍艦島と呼ばれるようになったらしいです。確かに見えます見えます!
炭鉱業で栄えたこの島も今では無人島ですが、当時の人口密度はなんと東京の約9倍! 一周1.2キロの島におよそ5300人が住んでいたらしいですよ。知れば知るほど凄いな~と圧倒されます。
さて、島に降り立ち早速見学へ。ちなみに軍艦島は今では歩ける場所が島の1/5くらいなので、歩いて見学できる場所も限られています。その中でも印象深かった写真は第3見学広場から撮ったこの写真。
1916年に建てられた日本最古の7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパート。約100年前のものですよ!? 凄いですよね。地下には共同浴場や郵便局、理髪店もあったとのことです。
で肝心のアレがコレ。
これがパチンコホールだったようです。残念ながら歩いてみることは出来ませんでしたが島の外から建物の様子だけは確認できました。矢印をつけた建物ですね。島内で最大の娯楽施設がパチンコだったらしく、このお店には140台が設置されていたそうです。
世界遺産暫定リストに入っている軍艦島。良かったら皆さんもいってみてください。後悔はしないと思いますよ。
夢が叶って興奮しまくっていますが、まだまだ見所は残っています。木造ゴシック様式の教会の中では最古、国宝にも指定されている大浦天主堂へ。
続いて、長崎で人気No.1の観光スポットであるグラバー園。
グラバーさん、リンガーさん、オルトさんなど日本の文明開化に深く関わった方たちのお宅が残っています。国産ビールの育ての親であるグラバーさん宅には今のキリンビールのラベルのモデルとなったというこま犬の像がありましたぜ。
ということで、ここで観光は一通り終了したのですが、本日のとっておきは佐世保にあったんです。グラバー園を後にして佐世保へ向かった理由は…じゃん!
読者さんとお会いできましたぁぁぁぁ!!
嬉しかったー。Aさん本当にありがとうございました!
今日はもう夜も遅いので佐世保で寝床を確保しようかなと思います。明日は次の佐賀県に向かう前に一日ばかり原稿のお仕事を進めたいと思います。
ではでは。
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