沖縄県ならでは
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沖縄県ならでは
●2014年9月8日
沖縄県那覇市、浦添市、宜野湾市
朝起きて室温を見たら35度でした! まだまだ残暑が厳しいけど頑張るぞ~。
…なんて、暑さに立ち向かうべく気持ちを奮い立たせていたら、関東地方は「軽く羽織れるものあった方が良いだろう」的なニュースを携帯で目にし、さすがに「同じ日本かよっ!?」とツッコミを入れたくなりましたね。
学校でも習いましたけど、日本って本当に縦に長いんですね、ははは。まぁこの暑さももうじき終わるだろと楽観的に考えてやり過ごしておきましょうかね。
さて、沖縄に入って本日は2日目。本格的にホールの調査を進めたいと思います。
沖縄県内には75店舗ほどホールがあるようですが、そのほとんどは島の西側に固まってるんですよね。その中心はやはり那覇市。てことで那覇市から調査した方が効率がよさそうだなと。
でね、色々調べていて驚いたのが営業時間ですよ。ほとんどのホールが平日9:00~23:45、土日祝は8:00~23:45という破格の営業時間の長さ! 平日と土日祝で営業時間が違うというのも珍しいですよね。もし回転率の良い台を見つけることができれば、長時間打つことでだいぶ勝率を高める、というか安定させることができそうです。
あとこれも珍しいと思うんですが、パチとスロの設置割合がスロットの方が多いホールばかりです。例えばパチンコ150台、スロット250台とか。
というわけで、事前調べだけでも十分驚いたのに、実際にホール行ってみると更に驚きがありました。数店舗のホールを回った段階で気付いたんですけど、全国共通だと思っていた"パチンコ&スロット"という言葉の表記の順番が、沖縄だと、"スロット&パチンコ"っていうところが結構あるんですよ!
関東なんかだと、パチンコ&スロット○○(←ホール名)という感じがほとんどだと思うんですけどね~。こういうホールはパチンコよりもスロットの台数が多かったりして、推しもスロットという意識が強いのかもしれません。沖スロ(=沖縄スロット)が全国に広がっているのも伊達じゃないですね。
さらに驚きは続きます。まぁホールの主力がスロットであるならば自然な流れと言えるかもしれませんが、ほとんどのホールで、入口の目の前にあるのがスロットなんです!
ちなみに、スロットの中でもやはり沖スロの設置比率が極めて高いんですが、これはとあるホールの配置図。
カタカナの多さw 見ての通り完全に主役が沖スロです。
というわけで、スロットの推しっぷりが半端ないんですよ。スロット童貞の僕に、「悪いことは言わないから、沖縄では黙ってスロットを打ってな」と言わんばかりの陣容。こんな状況でパチンコを打って勝負になるのだろうか!? 不安ばかりが募ります。
沖縄のホールを調べれば調べるほど、パチンコに力を入れていないんじゃないか? と疑いたくなるんですが、そんな中でも気になるところが2店舗程あったので試し打ち。
その内の1店舗で色々と打っていたらリングで持ち玉が出来たので、今日はお昼過ぎからずっとそのリングを打ってました。
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那覇市
【機種】
リング~運命の日~
AKB2など
【時間】
8h
【通常回転】
リング 1330
AKB2など 380
【回転率】
リング 21.2
【大当たり】
リング 13回
(4R×2 10R×4 16R×7)
AKB2 1回
(8R×1)
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粘ってはみたんですが、結果的に21回前後、そしてスルーが悪く確変中も玉が減る調整だったのでダメかもしれんです。まあ今日は持ち玉で打てたからいっか。
とりあえず沖縄にいるのにリングを打ってしまい、沖縄感を全然なかったので明日は沖海にでも照準を絞ってみようかな。沖縄で沖海打つの夢だったしw
ということで、普段全く触れないスロットに手を出してしまいそうになるくらいの沖縄のホール状況ですが、もちろんパチンコでなんとか頑張りたいと思います。
今日の夕飯は軟骨ソーキそば。
550円也。
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