おんせん県 大分
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おんせん県 大分
●2014年8月12日
大分県別府市、由布市
今日は大分県観光日です。
まず最初に向かったのが別府市。ここでやってみたかったのはもちろん別府観光の定番である"別府地獄巡り"! 国指定名勝の地獄4つを含む8つの地獄を巡る大分県を代表する観光スポットですよね。
まず、なんで地獄というのか気になったので調べてみたのですが
『千年以上も昔より噴気・熱泥・熱湯などが噴出していたことが「豊後風土記」に記せられ、近寄ることもできない、嫌われた土地であったといわれていたらしく、そんなことから人々より「地獄」と称せられるようになりました。その名残で今も鉄輪地帯の温泉噴出口を「地獄」と呼んでいる』
らしいです!!
ということはわかりやすくいえば「地獄巡り」って「珍しい温泉噴出口巡り」って事ですねw
さて早速回っていきましょう。
まず国指定名勝である"海地獄"
神秘的で涼しそうなコバルトブルーの池ですが、なんと98度もあるんだとか…。蒸気ですらめちゃくちゃ熱かったw
次に"鬼石坊主地獄"
この灰色の熱泥が沸騰する様が坊主姿に似ていることから坊主地獄と呼ばれるようになったのだとか。
次に"山地獄"
山のいたるところから蒸気が上がっているため、山地獄と呼ばれているらしいです。温泉熱を利用して飼育されている動物がいましたよ!
次は"かまど地獄"
昔、氏神竈門八幡宮の祭りに地獄の噴気で御供飯を炊いた習わしがあったところから名付けられたそう。
次に"鬼山地獄"
別名"ワニ地獄"の名で親しまれていて、日本で初めて温泉熱を利用したワニの飼育を始めたそうで、今は100頭のワニがいました。
次に国指定名勝である"白池地獄"
噴出時には無色透明の熱湯なんですけど池に落ちて、温度と圧力の低下によって自然に青白色になっていってるんですって! ここには温泉熱を利用して飼育されている大型熱帯魚が見られました。
次にここも国指定名勝である"龍巻地獄"
世界でも珍しい「間欠泉」。間欠泉とは、一定の感覚で熱湯と噴気を噴出することで、ここの龍巻地獄は30-40分周期で龍巻のような温泉が湧き出ます。この30-40分というのは世界でも休止時間の短い間欠泉として注目されているんだそう。
最後にこれは衝撃だったな。国指定名勝の"血の池地獄"
古くから赤湯泉と呼ばれている、日本最古の天然地獄らしいです。ここから産出される赤い粘土で作られた、皮膚病に効く『血の池軟膏』が人気でしたよw
ということでざっとこんな感じです。だいたい8つ全ての見るのに2時間から3時間くらいですかね。東京に住んでいた僕は温泉とは無縁の生活をしていたので、こんなに珍しい温泉がたくさんあることに衝撃を受けました。途中、温泉熱を利用して作ったプリンと卵を頬張って1人でなんとか楽しんでたけど…動物園とかもあるし、まあ大人数で行った方が楽しいと思いますw
さて次に向かったのが湯布院。ここも全国区の有名スポットですよね。まずは『湯布院に到着したら、まずはここへ向かうのが旅人のお約束』とまで言われている"金鱗湖"
そこから徒歩で由布院駅までの約1.5kmくらいのメインストリートがとてもお洒落で、女性が好きそうなカフェやスイーツ屋さんがめちゃくちゃ多かったです。このお盆の時期でカップル連れ、家族連れの方で溢れていました。ここも当然ながら2人以上で来ることをお勧めしますw
あ、そういえば僕がこのストリート以上に感動したところがあったんですけど、それは別府から湯布院に向かう山路の景観の美しさ。本当に綺麗でした。あえて写真は載せないので是非、由布岳の道を走ってみてください!!!!!!
さてご当地グルメバーガーである湯布院バーガーを食しながら
また別府市に戻って最後に向かったのは…やはり締めは温泉でしょw
今日は別府市でも特に良質な温泉が採れて全国の温泉好きな方からも評価が高いという、別府明礬(みょうばん)地区にある明礬温泉"湯屋 えびす"に行きました。硫黄の独特な匂いと白濁色の湯が特徴の硫黄泉を使っていて、もう採りたての湯という感じ満載。言葉で上手く表現できないですけどダントツで気持ちよかったですね。
ということでこれで今日の大分県観光は終わりです。まさにそこら中に温泉が湧き出ている街の様子が圧巻の別府&湯布院。パチンコの稼働も含め、本当に思い出深い県になりました。大分県のみなさんありがとうございました!!!
次は31県目宮崎県です。早々と良いホールご見つかればいいのですがね! 頑張ります!
…そういえば車の中の硫黄の匂いが1日経っても取れないんですけど…w
ちゃんちゃん。
ではまた明日!
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