慌ただしい山口観光と移動
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慌ただしい山口観光と移動
●2014年7月11~13日
山口県美祢市、長門市、下関市→福岡県北九州市
無事に山口県の稼働も終わり、週末は山口県観光、そして福岡県への移動と慌ただしい日々を送っていました。早速、山口県で巡った場所を紹介させてください。
まず向かったのは、特別天然記念物に指定されている美祢市にある秋吉台の"秋芳洞"。
日本屈指の大鍾乳洞で、洞窟内には自然の力によって生み出された神秘的な造形がいくつもありましたよ!
これは代表的な黄金柱(見づらくてすんません)。まあとにかく洞窟ということで物凄く涼しかった! 外は32~33度もあったけど、洞窟内は約10~15度くらい(ちなみに体感ですw)。
秋芳洞を後にし、北に北に進むと日本海が見えてきました。果てしなく広がる海を一望できる島、長門市にある青海島へ。
この青海島、いわゆる景勝地なんですが、皇居宮殿にある壁画のモデルにもなっているらしいんですね。その風景がこちら。
天気が悪くてすんません。しかし、日本海の風と波が創造した自然の芸術とでもいいましょうか…息をのむ美しさ!!!
天気がどうこうの話じゃなく、こんな状況でも美しく見えるあたりが圧巻ですね。奇岩怪石を堪能したい方も、是非この景勝地へと足を運んでみてください。
次に…の前にちょっとした問題です。じゃじゃん!!
青海島から次の目的地に向かうために西の方に向かったわけですが、向かう途中で突如出てきたこの「特牛」という地名、みなさんはなんと読むか分かります!?
気になって調べてみたら、難読な地名として有名らしいです。とりあえず4択にチャレンジしてみて下さい。
1)とっきゅう
2)とくぎゅう
3)こっとい
4)こしく
…
…
…
タイムアップ!
分かりましたか!? 正解は3のこっといです。
結局は僕の説明も受け売りですが、"こっとい"とは古語で仔牛の意らしく、それがこっといという読み方の由来になったらしい。…って説明になってないですね(もっと詳しく調べた方いたら教えてくださいorz)。
まぁそれはともかく、本題ですが、この下関市の特牛には、今世界的に有名な島があるんです。インターネット上で「この絶景はどこの国だ!?」と話題になっているそうで、その絶景写真がこちら。
超絶綺麗じゃないですか!?
マツダデミオやレクサスのCMで使われているらしいですが、日本にもこんな場所があるんですね~。ということでこの絶景が見たくて"角島大橋"にやってきました。
じゃじゃん!!!
青海島の天気からもう想像は出来ていたかもしれませんが、見事なまでの曇り模様…orz
本当、観光日の天候には恵まれていない気がします…が、それでも真っ直ぐに伸びた橋を挟むエメラルドグリーンの海という情景は感じられた気がします。ここは日本で新たに注目されつつある島らしいので是非見に行ってみてくだされ!
そして角島から191号線を南へ南へ進むと今日の最終目的地である下関駅へ到着。ここでのメインはやはりこれでしょう。
下関駅周辺を散策がてらふぐの安いお店を探し歩きました。これがふく刺にふくの唐揚げにふく白焼です。これで2200円也! コースで食べるとだいたい5000~10000円になってしまうから僕はこれで十分。滅多に食べられない高級品だしね、しっかり味わわせていただきました。
ふく刺しの色に似合わぬ脂の乗った濃厚な味が癖になったよ。まあ癖になったところで頻繁に食べられるものでもないから意味ないんだけどねw
満足満足。
で土曜日は気持ち良く駅前パーキングで寝させていただいて、日曜日の朝から向かったのがここです。
まだ山口観光は終わりませんよ! 採れたての魚を業者さんと共に一般のお客様にも提供してくれる市場、唐戸市場です。ピチピチのふぐやウニ、いくらなどが破格の値段にて提供されてました。
僕はこれを購入。
ぎょえー!!! めちゃくちゃ旨そうじゃないですか!? ウニいくら丼の大盛りに小ふくを使ったふく汁。これ2品で1100円也。驚愕な値段設定ですよね!? いや~本当に幸せでした。下関に来た際は、皆さんにも絶対に寄っていただきたい場所であります。
さて、この1日ちょっとで走行距離約450kmに及んだ山口県観光もこれにて終了。関門トンネルを通過し、遂に29道府県目、九州は福岡県北九州市に到着です! 遂に九州ですよ。大好きな焼酎の宝庫だ!!!
肝心の稼働だけど、福岡県ではどこで打とうかな。とりあえず九州のホール状況を見るのが楽しみで仕方ありません。明日から本格的に調査開始したいと思います。
それではこれから3ヶ月程になるのかな。九州のパチ好きの皆さん宜しくお願い致します!!!!!
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