「リアル沼」と呼ばれるクルーンと出玉の多さが話題を呼ぶ天龍。出玉獲得を決めるのがアナログな要素なので、台の良し悪しを見極めるのが難しい機種だが…果たしてボーダーラインは如何ほどなのか?
昨年は天下一閃で+100万を叩き出し、今回の天龍も導入週が狙い目と積極的な姿勢を見せる誌上プロ・Q太の実戦レポートを活用して立ち回ろう。
天龍の考察と、実戦から見えた攻略ポイントを紹介します。また、実戦で出た役モノの突破率からボーダーの目安も出しますので、参考にしてみてください。
役モノの突破率は台ごとの傾斜によって大きく変わると思いますが、逆にここをしっかりと把握して立ち回れれば勝利が近づきます。1日の実戦サンプルでは本当に参考にしかならないけど、ひとつの目安として役立ててもらえると嬉しいですね。
役モノの中で最も気になる部分がコレ。ノーマルルートとSPルートが存在するが、最終的なクルーン到達率はどれぐらいなのか?
3つのクルーンを全て突破できれば大当たり。3つ穴×3段(復活ルートもアリ)なので、単純計算では1/27だが…この数字は台の傾斜によってかなり変化するハズ。
なお、当たり穴は上段と下段が手前、中段が奥なので、手前穴に入りやすい調整だと有利だと思われる。
上段クルーンを突破できなかった玉が、役モノの外に排出されず下段クルーンにワープする激アツルート。上段クルーンでハズれた玉の一部が通過するが、ここもV入賞率に関わるので気になるところだ。