皆さまご無沙汰しております。
「三度の飯よりジャグラーが好き」というキャッチコピーが、全く世間に馴染まないでお馴染みの若葉まいたけでございます。
個人的には結構分かりやすくて気に入ってはいるんですけど、イマイチ浸透しないんですよね。まあ、自分から積極的に言わないからでしょうが…。
「じゃあもっと言えばいいじゃない」って思いますよね。分かります。でも、自分で自分にキャッチコピーをつけてるのって、なんかキモくないですか。自己アピール強めな気がして大きな声で言えないというか…。
矛盾した感情を抱いたまま早数年が経ってしまいました。誰か私の代わりにこのキャッチコピーを広めてくれる方がいたら、ぜひよろしくお願いします(笑)。
…これ何の話? 失礼しました。与太話はこの辺にしておきましょう。私がこの『パチ&スロ必勝本』に顔を出すということは、アレですよアレ。ジャグラーの新台が出るんですよ。皆さんすでにご存知ですよね。このたび、登場するジャグラーの新機種は『ゴーゴージャグラー3(以下、ゴージャグ3)』でございます。
前回の『ハッピージャグラーV Ⅲ』のときも一足お先に試打をさせていただいて、そのときの挙動なんかを書かせてもらったんですが、今回も同じ感じで前作『ゴーゴージャグラー2』との比較や設定6の実戦DATAを交えつつ、あーだこーだと書かせてもらいますので、どうぞ最後までお付き合いください。
あ、ちなみに、ゴージャグ3のキャッチコピーは「ふわっとやさしいあったかな光」だそうです。ステキ。
前作との変更点について
さて、まずは前作と何が変わったのかについてお話しましょう。変更点はザックリ3つです。
1つ目の変更点
※画像タップで拡大します
ゴーゴジャグラー3
ゴーゴージャグラー2
筐体が新しくなりました。といっても、『マイジャグラーⅤ(ファイブ)』以外の6号機ジャグラーで既に使われている筐体なので、そこまで目新しさはないかもしれません。5号機時代は機種ごとに筐体の装飾が違っていたりもしたんですが、6号機は基本的に変わらないようです。
細かい点をお伝えすると、JUGGLERの文字ランプが『アイムジャグラーEX』や『ファンキージャグラー2』は白なのに対して、ゴージャグ3は黄色っぽくなっていますね。洒落てます。
さらに前作との違いで、下パネルに描かれているピンク色の象さんが玉乗りではなく、旗を持っているイラストに変わりました。興味があれば確認してみてください。
2つ目の変更点
プレミアム演出とスペシャルボーナス音がパワーアップしました。ゴージャグシリーズといえば違和感のあるプレミアム演出がウリの1つだと思うんですが、今回は第1停止時にリールがゆっくりと停止する「スローストップ」、GOGO!ランプが揺らめいて点灯する「揺らめき点灯」、第1停止音が2回鳴る「第1停止音ダブり」の3つが新たに追加されています。もちろん、代表的な「3秒フリーズ」や「もわもわ点滅」なども前作から継承されていますよ。
そして、スペシャルボーナス音は「コロブチカ」と「クラリネットをこわしちゃった」の2つが追加されました。さらに、お馴染みの「軍艦マーチ」や「魔王」はリニューアルされているので、ぜひホールで聴いてみてください。
3つ目の変更点
ボーナスが当たりやすくなりました。機械割は『マイジャグラーⅤ(ファイブ)』よりも若干低いんですが、ボーナス確率はほとんど変わりません。
ボーナス確率(ゴーゴージャグラー3) |
設定 |
BIG |
REG |
ボーナス合算 |
1 |
1/259.0 |
1/354.2 |
1/149.6 |
2 |
1/258.0 |
1/332.7 |
1/145.3 |
3 |
1/257.0 |
1/306.2 |
1/139.7 |
4 |
1/254.0 |
1/268.6 |
1/130.5 |
5 |
1/247.3 |
1/247.3 |
1/123.7 |
6 |
1/234.9 |
1/234.9 |
1/117.4 |
とくに低設定のボーナス確率はほかのジャグラーに比べ、断トツで軽いので長く遊べる仕様なんじゃないかと思います。毎日、高設定が打てればいいですけど、きっと普段打つ機会が多いのは設定1~3あたりなので、ボーナス確率が軽いのは助かります。ちなみに、ボーナスの獲得枚数はBIGが約240枚、REGが約96枚と『マイジャグラーⅤ(ファイブ)』と同じです。
大きな変更点はこれくらいでしょうか。基本的な打ち方もリール配列も変わりませんし、筐体と中身が若干変わった程度で、あとはこれまでのゴージャグシリーズと同じと思っていただいて問題ないかと。
設定6の挙動について
では、実際に打ってみてどうだったのかについてです。今回も設定6の実戦DATAを取ってきたんですが、まあ、よく当たります。約3200G回して300Gを超えたのは1度だけ。やはり、ボーナス確率がアップしているお陰で、サクサクと当たる印象でした。
チェリー重複は計3回と少なめですが、こんなもんでしたっけ? 前作はチェリー+REGに設定差が設けられていたハズなんですが、今回はどうなっているのか気になりますね。
ブドウ出現率は1/5.8と『マイジャグラーⅤ(ファイブ)』や『ファンキージャグラー2』と同じ感覚で問題なさそうな数値に落ち着きました。あくまで一例なので参考程度に考えていただければ。
今回の実戦では最終的に+497枚とやや少なめでしたが、これはアレですね。私がBIGとREGを均等にヒキ過ぎた結果ですね。前半はかなりBIGに偏っていたんですが、後半はREGがたたみかけてきたので、このような結果に。高設定はちゃんとREGも当たるということで、ボーナスの当たり方にもぜひ注目してみてください。
設定6実戦DATA
ゴーゴージャグラー3実戦DATA(設定6) |
ゲーム数 |
役 |
備考 |
188 |
REG |
投資250枚 |
65 |
BIG |
|
181 |
BIG |
チェリー同時当選 |
131 |
BIG |
|
4 |
BIG |
|
170 |
BIG |
|
6 |
BIG |
|
28 |
REG |
|
42 |
BIG |
|
271 |
BIG |
|
124 |
REG |
|
140 |
BIG |
|
69 |
REG |
|
41 |
REG |
|
278 |
REG |
チェリー同時当選 |
319 |
BIG |
|
64 |
BIG |
|
88 |
REG |
|
83 |
REG |
|
9 |
REG |
|
50 |
BIG |
|
8 |
REG |
|
127 |
REG |
|
148 |
BIG |
|
178 |
REG |
|
283 |
REG |
|
18 |
REG |
チェリー同時当選 |
61 |
ヤメ |
|
TOTAL DATA |
総ゲーム数 |
3174G |
ボーナス |
BIG |
13回(1/244.2) |
REG |
14回(1/226.7) |
合算 |
27回(1/117.6) |
通常時ブドウ |
638回(1/5.8) |
通常時チェリー |
86回(1/36.9) |
仮想投資枚数 |
250枚 |
仮想獲得枚数 |
747枚 |
差枚数 |
+497枚 |
さて、長々と書いてきたので、読んでいる方もツラいでしょうし、ここらへんでお暇いたします。このコラムだけでは、ゴージャグ3の魅力をすべて詰め込むのはなかなかに難しいので、ぜひ実際にホールへ足を運んで体感してみてください。北電子さんの細かいこだわりがギュっと詰まった1台となっております。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。次はいつになるか分かりませんが、ジャグラーの新機種が登場する頃にまたお会いしましょう~。
以上、若葉まいたけでした。
※編集部調べ