通常時・成立後などの最適な打ち方
ミスタージャグラー

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通常時の打ち方は2パターンあり

効率重視ならBARを交互に目押し


左リールに2つあるBARのどちらかを上段付近に目押しして、残りのリールを適当打ちで消化。この手順を実践する際は2つあるBARを交互に押すと、スムーズに消化できます。

完全攻略手順は暗記必須!


まずは中リール上or中段に7を狙いましょう。これにより、1リールで成立役を特定でき、ベルやピエロも獲得できるようになります。なお、この手順は順押しチェリー狙いよりも機械割が約1.4%アップします。


上段7停止

【成立役】
ベル
1枚役
単独BIG
単独REG

中リール上段7停止時はまず右リールを適当打ちし、ベルがテンパイしたら左リールにもベルを狙いましょう。ベルがハズれればボーナスで、右リールを停止した時点でベル非テンパイなら2確となります。

ただし、期待値的な最適手順だと…


右リールにBARを狙い、REG&ベルのダブルテンパイなら左リールに10番の7を、7テンパイなら7を狙えばOK。

ちなみに、REG&ベルのダブルテンパイまでに下パネルが消灯した場合はREG・ベルではないので、左リールに20番の7を狙えば1枚役G(傾きピエロ・7・BAR)をフォローできますよ。


中段7停止

【成立役】
ベル
1枚役
単独BIG
単独REG
非同時当選チェリー
チェリー+BIG
チェリーREG

中リール中段7停止ならほぼチェリーですので、右リールを適当打ちした後に左リールでチェリーを狙うのが基本的な流れ。ベルがテンパイしたらチェリーorベルとなるため、左リール中・下段にベルを狙ってこれらを同時にフォローしましょう。

なお、右リール枠内に2連ボーナス絵柄が停止した場合はボーナス2確目です。


下段7停止

【成立役】
リプレイ
1枚役
ハズレ

中リール下段7停止時はほぼリプレイorハズレですので、残りのリールも適当打ちで消化しましょう。


そして、第1停止時に下パネルが消灯した場合は、目押しが正確ならば1枚役A成立の可能性大。

1枚役A(7・しっぽチェリー・BAR)の入賞ラインは上段ですので、気持ち早めに左リールには7、右リールにはBARを狙えばフォローできます。

なお、中・右リールでリプレイがテンパイしているのに、リプレイ否定→ペカらなかった場合は目押しミス。これはチェリーを取りこぼしていまして、中リール下段に7を狙ってしまっているのです。


上段ブドウ停止

【成立役】
ブドウ
1枚役

ほぼブドウなので、残りリールも適当打ちで消化してOK。


また、第1停止時点で下パネルが消灯した場合は目押しが正確なら1枚役C・D・Eの可能性大。

これらの1枚役は上段ラインで入賞しますので、まず右リールに11番の傾きピエロを気持ち早めに狙い、左リールを適当打ちすればフォローすることができます(1枚役C・D・Eは同一フラグ?)。

なお、上段ブドウ停止→ブドウが揃わずにペカらなかった場合は目押しミス。最初に狙う7を枠上で押しており、ピエロの取りこぼしとなります。


上段ピエロ停止

【成立役】
1枚役
非同時当選ピエロ
ピエロ+BIG
ピエロ+REG

上段ピエロ停止時はほぼピエロが成立していますので、右リール→左リールの順でピエロを狙いましょう。

この停止形からピエロがハズれてペカる場合もありますが、これは1枚役F(通常ピエロ・通常ピエロ・7)の取りこぼしです。


1枚役Fもフォローしたい場合は右リール上段に7をビタ押し→左リールに11番の通常ピエロを狙えば、ピエロと1枚役Fを同時にフォローできます。

ただし、右リールを1コマでも早く押してしまうとピエロを取りこぼしてしまうので、滅多に成立しない1枚役Fのためにリスクを負う必要性は薄い…と言えます。

告知後は目押しの負担を減らそう!

後ペカ時は1枚掛け中押し

ミスタージャグラーは小役優先制御なのでブドウ抜き手順が存在せず、順押しでも全く問題ありませんが、中押し手順だと1リールで成立役を限定できます。

GOGO!ランプ点灯後は1枚掛けで中リールに7を狙いましょう。


中リール下段に7が止まればリプレイ、枠下に7が落ちればブドウなので、残りのリールで無駄な目押しを省けます。

ちなみに、ミスタージャグラーは基本的に先ペカしない機種ですが、プレミアム演出として一応は存在しております。

この場合は単独BIG確定と思われるので、レア役をフォローせずにそのままBIGを狙って問題ありません。

ボーナス中は適当打ちで消化!



BIG中・REG中ともにオール適当打ちでOKです。