アスマネ#10「Sキャッツ・アイ」
AT中に輝く逆押し手順(マコト)

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#10 Sキャッツ・アイ

皆様、どうもマコトです。今回は初の6.5号機「Sキャッツ・アイ」の逆押し手順を詳解します。

逆押し手順はボーナス未成立中に実践!

キャッツ・アイはボーナス+AT機ですが、キャッツ目(内部的にボーナス)中はこの手順が意味を成さないので注意。ええ、ボーナス中にボーナスは成立しないですからね。

この逆押しが効果を発揮するのはボーナス未成立時。特にボーナス確率が1/99になるAT(引き戻し状態)中に輝く打ち方となっております。

右リール枠上・上段に青7を狙おう


キャッツ・アイのボーナスは同時当選がメイン。逆押し青7狙いはレア役が期待できる演出発生時や、リールロック発生時に実践するのが吉です。

ちなみに、赤7狙いでも法則は同じ。ただ、キャッツ・アイは全ボーナスのなかで、REG(赤7・赤7・青7)の出現率が最も高いので、それをフォローする意味でも青7を狙うと効率が良いと思います。

右リール枠上青7停止時


右リール枠上青7停止時は1枚役・ベル(ベルこぼしもアリ)・リプレイが成立している可能性が高いけど、レア役対応演出を伴っていればチャンスリプレイ・強ベルの期待大。AT中ならボーナスのチャンスです。

逆押し時は見た目からリプレイとチャンスリプレイを判別できないけど、派手な入賞音を伴えばチャンスリプレイ確定。レア役対応演出+枠上青7停止時は音にも気を配りましょう。

右リール上段青7停止時


逆押し青7狙い時はボーナスの1確目が2つあるんだけど、その内の1つがコレ。左リール第1停止時は平行ラインでスイカが揃う可能性もありますが、逆押し時はここから平行にスイカは揃いません。

ちなみに、いきなり青7が上段に止まった場合はリーチ目リプレイ濃厚です。リーチ目リプレイはその名の通り、リプレイフラグなので当該ゲームでボーナスを揃えられないけれど、レア役後の上段青7はハイパーBIGorREGを直接狙ってみるのもヨシ。

右リール中段青7停止時


右リール中段青7停止時の成立役はチェリーorハズレ。チェリーは同時当選期待度が低いから、ボーナスという意味では期待薄な出目ではあるけれど、キャッツ・チャレンジ中はここからのチェリーに期待。ハズレだと最低ゲーム数だけど、チェリーが成立していればワンランク上のゲーム数を貰えますからね。

ちなみに、中リール中段にチェリーが止まれば、チェリー成立が確定します(ボーナス未成立中のチェリーはリプレイフラグなので、左リールにチェリーを狙わなくても取りこぼしナシ)。

右リール下段青7停止時


見るからにボーナスが当たっていそうなこの出目は、もちろん1確。青7が下段に止まった場合は、約1/6という高確率で成立している1枚役との同時当選が濃厚です。

左第1停止での1枚役同時当選はいつも通り、1枚役が入賞するだけなので、出目から同時当選を見抜けないと思われますが、逆押し時はそれを出目から察知できてしまうのです。それも美しい1確目で。キャッツ・チャレンジ中に止めてみたい出目候補ナンバーワン。

ただし、REGの可能性もあるので、その辺は悪しからず。

右リール枠下青7停止時


青7が枠下までスベった場合は小役以上確定。共通ベル・スイカを否定すればリーチ目リプレイでのボーナス当選が確定するハズ。共通ベルは約1/36で成立するので、出目の停止頻度は比較的高め。ボーナス期待度はそれほど高くないけど、稀に小役がハズれて驚くことも。逆押し青7狙いのスパイス的な役割を担っている停止形です。

キャッツ・チャレンジ中に止まった場合は、「頼むから共通ベルはヤメて。スイカ…いや、なんならリーチ目リプレイでお願いします!」と、拝み倒したくなる出目でもあります。



以上がキャッツ・アイの逆押し青7狙い手順です。冒頭でも触れた通り、キャッツ目中は出目の法則が変わるうえ、ボーナスの可能性はゼロ。キャッツ目きっかけで始まる内部ボーナス以外の状況下でこの打ち方を試してもらえたらなと思います。

あと、青7ではなく赤7を狙った場合も出目の法則は同じなので、ボーナス当選時はBIGの可能性が濃くなる通常時は赤7を狙ってみるのもアリかもしれません。





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