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- 麻雀物語 役満乱舞のドラム大戦
アタッカーのオーバー入賞狙い
・賞球数…上アタッカーは10個、下アタッカーは3個
・カウント数…どちらも10カウント
・センサー感知…上アタッカーはやや遅め、下アタッカーは不明


羽根タイプの上アタッカーは大当たり時に開放。道中にこぼしはないが、開いた羽根の先端横からこぼれることはある。ただし2Rで1個程度とこぼれる頻度は低い。センサーの感知はやや遅く、打ちっぱなしでもオーバー入賞が期待できる。また、道中にはおまけ入賞口があり、ここで出玉が上乗せされるため、大当たり出玉は公表スペックよりも多くなる。
スライド開閉式の下アタッカーは小当たり時に開放。開放パターンはパカパカとショート開放の連続で、14回開放or10個入賞で終了となる。ショート開放1回の開放時間は短いが、スライド板の上には玉の勢いを弱める突起が付いているため、普通に打っていれば14回開放する前に10カウントに到達する。
【止め打ち手順(上アタッカー開放時)】
●手順1
アタッカーに9個入賞させる
(5〜6個目入賞を目安に打ち出しを停止)
●手順2
10個目を弱めに打ち出し、11個目を強めに打ち出す

天井部分は右下がりの傾斜で弱め打ちは難しい。弱め打ちに成功すればオーバー入賞率がアップするが、コンスタントに成功させるのはかなり困難。また、アタッカーの賞球数が10個と少なく、オーバー入賞に成功しても恩恵が小さいので無理に狙う必要はないだろう。
【止め打ち手順(下アタッカー開放時)】
●手順1
「Vを狙え」の指示が出たら打ち出しを開始
●手順2
アタッカーに7個入賞したら打ち出しを停止

小当たり当選時、大当たりとなるVを獲得するためには下アタッカーに玉を1個入賞させれば問題ないのだが、賞球が3個あるので10個入賞させたほうが得となる。
なお、V入賞を逃すと大当たりの権利がなくなってしまう。そのため、玉詰まりなどのトラブルが不安な人は少し早めに打ち出しを開始するといいだろう。