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- 麻雀物語 役満乱舞のドラム大戦
電サポ中の止め打ち
・賞球数…2個
・開放パターン…1種類(1回開放)
・小デジ変動秒数…3種類
・カウント数…なし

最近では珍しくなった賞球2個タイプ。道中のこぼしは3ヶ所と非常に多いが、いずれもこぼれにくいためあまり気にする必要はない。また、道中にはおまけ入賞口があり、頻繁に入賞して玉が獲得できるため、ゲージ構成は優秀な部類に入る。
開放パターンは1回開放の1パターンのみとかなりシンプル。ただし開放時間は短く、1回の開放で入賞する玉数は1〜2個となっている。
【止め打ち手順】
●手順1
電チューが閉じたら打ち出しを開始
●手順2
小デジタルの変動が停止したら打ち出しを停止
小デジタルの変動時間が3パターンあるため、電チューの開放タイミングを事前に知ることができない。また小デジタルの変動停止を確認してから打ち出しを始めると電チューの開放に間に合わないので、単発打ちで開放タイミングを狙い打つことは不可能となっている。そのため多少のムダ玉は覚悟して、最短で開放するタイミングに照準を合わせて打ち出しを開始しよう。


本機の時短は4回転で、時短4回転+時短終了時の残保留4個の計8回転で連チャンを狙うシステム。そのため麻雀RUSHは8回転あるが、止め打ちを実践するのは時短である前半の4回転のみとなる。時短が終わった後半の4回転は電サポがなくなるので、打ち出しを止めよう。
また、時短ラストの4回転目はシステム上、必ず保留を満タンにする必要がある。保留の点灯状況が良くない場合は止め打ちをヤメて、打ちっぱなしで保留満タンを優先しよう。「LAST」表示の保留点灯が保留満タンの証だぞ。