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A-SLOT+ 異世界かるてっと BT
どーもー、ボーナストリガー愛好家のおHYO.さんですよー。
さて、今回は4月6日導入の『A-SLOT+ 異世界かるてっと BT(以下、いせかるBT)』を試打してきたので、そのレビューを皆さんにお届けしたいと思います。

サミーさん初のボーナストリガー機で、どんな台か気になっている方も多いと思います。いせかるBTは、今までのボーナストリガー機と、ひと味違うゲーム性です。
ボーナストリガーって、ボーナス終了後に突入してループだったり、ボーナス獲得枚数のアップが見込める仕様だったじゃないですか? それが、このいせかるBTは通常時の「いせかる目」からボーナストリガー状態へ移行するんです。

このリプレイ・リプレイ・ベルが「いせかる目」で、平行・斜めと様々なラインで入賞する可能性アリ。入賞後は7枚の払い出し後に2BET遊技のボーナストリガー状態へ移行します。
ボーナストリガー中はボーナス確率が約1/8.9まで大幅にアップ。ベルの約13%・スイカの約52%・チェリーの約75%で同時当選に期待できます。そのほか、いきなりリーチ目が出現してボーナスに当選することも(リーチ目はびっぐぼーなす濃厚)。
ボーナスは「黒BAR揃いのびっぐぼーなす(最大179枚)」「赤or青7揃いのびっぐぼーなす(最大155枚)」「黄7揃いのいせかるボーナス(最大95枚)」の4種類で、ボーナストリガー中に当選したボーナスの約56%はびっぐぼーなすとなります。
そして、ここが大事。突BT後もボーナス後も同様に、ボーナストリガー中のボーナス期待度は約50%。そう、ボーナスが引けずにボーナストリガーが終了することもあります(終了確率が約1/9)。これが新しい。なので、突BTは「通常時に突入するボーナス期待度約50%のCZ」と考えると分かりやすいと思います。ボーナス後も同様のCZに突入して、50%でボーナスループに期待できる仕様だ、と。
じゃあ、実際にボーナストリガーはどういう流れで終了するのか?
ボーナストリガー中はリプレイがピンチ役となっています。リプレイが揃ったら約80%で終了の危機。ただし、約20%で同時当選している可能性もあり、その場合はもちろんセーフ。リプレイが揃った後、特定の出目が停止(MB入賞)して、その次ゲームに7枚役が揃ったらボーナストリガーは終了となり、通常時へ戻ります。
突BTもボーナストリガー終了も、どちらもMBが契機になっているんですが…まあ、そういうのは別に気にしなくてイイです(笑)。せっかくの液晶付きボーナストリガー機ですから、演出を楽しみながら気軽に打っていただきたい。

通常時はベルが「いせかる目」出現のメイン契機で、ベル揃い時に液晶上段の「い・せ・か・る」スポットライトが4つ点灯したらいせかる目に期待できます(期待度約35%)。チェリーやスイカでも当然チャンス、特にチェリーは約40%と期待度が高めです。
また、突BTを経由せずにボーナスが当たることもあります。すべての要素を合算したボーナストリガー突入率が、設定1でも約1/99という破格の高さ。ちょっとした暇つぶし、スキマ時間の短期決戦にピッタリです。
ちなみに、技術介入要素も一応ありますが、全く難しくないです。全ボーナス共通で1回だけ…
中リールを適当打ち
↓
左リールに2連赤7狙い(5コマ余裕)
↓
右リールを適当打ち
上記の手順で14枚を獲得した後は、順押し適当打ちで消化すれば最大枚数を獲得できます。ただし、黄7揃いのいせかるボーナス中のみ、順押しでも左リール上段に赤7をビタ押ししてしまうと払い出しが14枚になってしまうので、枚数調整後は左リールの赤7を避けて消化してください。
小役狙いもスイカ(4枚)は取りこぼす可能性がありますが、取りこぼしても3枚の払い出しがあるので、そこまで大きな損失にはなりません。チェリーは3枚ですが、枚数の損はナシ。
おそらく、最も機械割に差が出るのは、ボーナストリガー中のボーナス察知&最速揃えだと思うのですが…ここは変則押しも可能だし、演出も6種類の「いせかるCHANCE」と「うわのせCHANCE」「えくすとらCHANCE」でプレイヤーが選択できる仕様になっているので、損とか得ではなくて、大いなるやり込み要素だと僕は捉えています。

オススメはツインステージ+このすばカスタムかなぁ。このすばカスタム(十字キーで選択可能)は、予告音が鳴ったらリプレイ以外の小役以上という法則があって、ツインステージは小役ナビがメインだから、予告音とナビと出目がよう絡むんですわ! 1確2確の宝石箱ですわ! あとはサブ液晶長押しでパネ振りカスタムができたりとか。
中押しも逆押しも面白いし、左リールから2連赤7を狙うのもアリ。ボーナストリガーがただの枚数アップだったりオマケではなく、初当たりの契機だったり、ループだったり、ゲーム性のキモになっているからこそ、ここを最大限に楽しまなくちゃ勿体ない。リプレイに怯えながらにはなるけど(笑)。
この興奮は、普段ノーマルタイプやBT機を打つ人、そうじゃない人にも絶対体感して欲しいです。
あ、そうそう。1つ注意点があります。
ボーナストリガー中にリプレイが揃って、ピンチを煽る演出が発生→ブラックアウトで通常時へ…というのが、ボーナストリガー終了時の基本的な流れになるのですが、約20%のボーナスに当選した場合でも一旦、通常画面に戻ることがあります。なので、ボーナストリガー終了後にヤメる場合は…
●(MB入賞後の)7枚の払い出しを確認
●BT中か否かをセグで確認

ボーナストリガー中はサブ液晶下にこのセグが表示されるので、このセグが消えるのを確認してからヤメるようにしましょう。

あとはもう本当に、気軽に楽しめる台だから。びっぐぼーなすに偏れば500枚ぐらいはスッと出るし。ボーナストリガー中のヒキの攻防(?)は、なかなかほかの台では味わえないガチ感が味わえます。突BTという新しいゲーム性を、ぜひともホールで楽しんでみてください。
by HYO.