高鳴る胸の鼓動
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※2016年3月10日公開分です。


2015年はすべてがパイになるという感じで『麻雀3』『パイ遊記』『煩悩ブレイカー』『サムライガールズ』…などなど、おっぱいづくしの1年だったが、今年も負けず劣らずのパイ祭り。

1月は肌色が大活躍する機種として有名な乙女2。

2月は風が吹いただけで乳首が見えそうな服を着ている女の子だらけのマジハロ5。

そして、3月は女の子が合体する合成お乳な十字架3。

どのおっぱいも綺麗で、この中でどれが一番だなんて争うこともなく液晶の中で誇らしげに胸を張っている。

一時期は右へ倣えと安直な巨乳ばかり目立っていたが(今でも巨乳率は高いけど)、最近のおっぱいは趣向を凝らしたテクニカルな乳房…略して、テク乳が多い。おっぱいの可能性をトコトン追及していると感じざるを得ない。そんなテク乳を1つずつ紹介していこう。


(C)HEIWA/OLYMPIA

まずは、一乳で二度美味しいグリコおっぱい。


微乳オブ微乳で有名なソウリンちゃん。だが、以前当コラムで紹介した通り、よく見てみると胸の谷間がしっかりと健在。小と大の魅力を兼ね備えた、パーフェクトおっぱいといえる。俺の十字架も胸で挟んでほしい。


(C)KPE

絵柄からこぼれ落ちている乳。


2次元のイラストなのに不思議と立体感を感じるマジカルおっぱい。物理的にこぼれ方が若干おかしなことになっているが「そんな細かいことは、どーでもイイ」と見た者に印象付ける。


(C)KPE

「好きなアルファベットは何?」と訊かれたら思わず「W」と言いたくなる下乳。


このW状の下乳っぷりからブラジャーを着けていないことがわかるので、下から覗けば間違いなく突起物が露わになるだろう。また、激しくジャンプしているのでラッキー突起物にも期待できそうだ。昭和の不良ではないが「ちょっと飛んでみろ」と言いたくなる。揺れるし。


(C)NET_CORPORATION

理想的なおっぱいソファー。


もし自分が小人だったら、このソファーで休みたい。そうすればきっと人生の疲れとかが取れるだろう。

…いや、小人でなくても休みたい。少し前に630万回のテストに耐えた"壊れない椅子"が数秒で壊れたことが話題になったので、私もこのおっぱいソファーの耐久テストをしっかりと力強く630万回やってみたい。そして、胸を張って「このおっぱいなら大丈夫」と宣言したい。


(C)KPE

ロリおっぱい。


このおっぱいが後々スイカに実るのだから感慨深い。人体とは不思議だ、学術的おっぱいとも言える。


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球状のモノをニギニギしているおっぱい。


思わず「優しさを残しながら、もっと強く握ってほしい」と土下座してお願いしたくなる。また、球状のモノをマジマジと観察している様子が、ますます私の1/3の純情な感情を刺激する。


(C)KPE

小ささに驚いているおっぱい。


とくに「ふわぁ…」というセリフに想像力を掻き立てられる。カワイイと思って喜んでいるのか、それとももっと大きいほうがイイと落胆しているのか。どちらにせよ、私にとってはご褒美だ。


とまぁ、こんな感じだ。今回紹介したテク乳はほんの一握りでしかないので、あとは自分で探してみよう。おそらく、4月以降も期待に胸を膨らませる乳スペックな機種が次々と登場するので、探すチャンスはいっパイあるぞ。

私はかつて微乳派であり、ちっぱい信仰をしていた(とくに小さい胸を気にしている様子が愛らしい)。「巨乳の巨は"虚"であり、微乳の微は"美"である」なんて発言を誌面上などでしたこともあった。

しかし、歳を重ねて色々な乳房を愛でるようになると巨乳の素晴らしさにも気付き、今では「小さければ小さいなりの魅力、大きければ大きいなりの魅力がある」と、森羅万象ありとあらゆるおっぱいの魅力に憑りつかれた。乳を見ると嬉しい気持ちに包まれて、タッチパネルであろうとなかろうと思わず液晶に触れてしまうほどだ。

そう、私は今では立派なおっぱい平等主義者。「おっぱいは存在自体がおっぱいなのだ」と声を大にして主張したい。


アツいぜ
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