半年間の結果発表
※実戦部分はノンフィクションですが、それ以外はフィクションです


やあやあ、元気かね?

先週宣言したとおり、このお気楽な田母神コラムも今回で最終回。そう考えると感傷的になってしまう…と思ったのだが、自分でも不思議なほどにテンションは通常モードである。というわけで、いつも通り肩肘張らずに書き進めていきたい。


それでは、最後は肝心のパチスロ収支について振り返ろう。

改めて説明すると、このコラムでは平日の夕方からホールへ向かい、データ表示器をチェックして、高設定(設定4以上)らしきノーマルタイプを打つ…というシンプルな実戦を敢行してきた。

これまでの実戦回数は計44回、打った機種は計17機種、総ゲーム数は32294G。BIG確率は1/260.4、REG率は1/339.9、ボーナス合算確率は1/147.5で、トータル収支は+72500円となった(※今回の実戦分も含む)。

私が打った機種が全て設定4だったと仮定した場合、平均差枚数はざっくり計算すると+4000枚程度(等価交換なら+80000円程度)となる。ならば、かなり健闘した…と自画自賛しても良いのではなかろうか。

この結果は、私と同じような立ち回り(平日夕方以降の短時間勝負)で実戦している世間のサラリーマン諸君に勇気を与えたハズ。もちろん、周囲のホール状況や細かな立ち回りの差(機種選びのセンスなど)を考えると、「この立ち回りなら全員必ず勝てる」とは断言できない。

ともすれば連戦連敗で心がズタズタになり、私や編集部に対してクレームを入れたい人も出てくるだろう。だが、少なくとも「確率だけを信じて打てば、確実に勝率がアップする」という結論は出しても良いかと思う。


また、一連の実戦では設定の傾向も少しだけ見えた。

それなりに設定を使うホールの場合、ジャグラー系は中間設定が多く、アクロス系(主にハナビ・バーサス)は高設定投入率が高め…つまり、夕方時点で確率が良い台はシンプルに高設定の期待度が高い。一方であまり設定状況が良くないホールの場合だが、それでもジャグラー系だけは多少力を入れている可能性が高いので、それを信じてジャグのシマを中心に狙うのがベターだろう。

当然、これは個人的な主観であり、地域差・ホール差が大きいことは重々承知している。しかし、このようにホールごとの特徴をざっくりと把握し、狙うべき機種を絞り込む作業は、大切な立ち回り要素の1つであることは間違いない。私みたいな者が偉そうに語るのは憚られるが、これまでの経験・結果として一応お伝えしておきたい。


最後に。私のような一介のサラリーマンにチャンスを与えてくれた必勝本編集部のスタッフにお礼を申し上げたい。そしてこの半年間、私のテキトーな文章&実戦を楽しみにしてくださった読者の方々に多謝。本当にありがとうございました。

機会があれば、またいつか、どこかで。

●9/20

【ミラクルジャグラー】

・総ゲーム数:5225G
・BIG:26回(1/211.4)
・REG:8回(1/656.9)
・合算:38回(1/138.3)

140_BIG(4000円)
136_REG
148_BIG(1000円)
166_BIG
200_BIG
68_REG
66_ヤメ

収支…_+8000円

総収支…+72500円

田母神コラム最後の実戦はミラクルジャグラーで。本来であれば最終回らしく…と機種選択に迷うところだが、普段通りにホールへ向かい、そこでミラクルジャグラーの良さげな台を見つけたので、普段通り打ち始めた。すると投資4000円でBIGを引き、中盤は若干ダラダラしたものの、十分なコインを持ってフィニッシュ。有終の美…とまでは言えないものの、ひとまずプラスで終えたので良しとしよう。

アツいぜ
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