負債の壁はやはり高かった
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●2015年3月11日
福井県嶺南


昨日は帰り道のリスク&翌日移動できなくなるリスクを考慮し、Iさん宅へは戻らず車中泊したんですが…

パチ&スロ必勝本 / パチンコ・パチスロ攻略

朝起きたらこんな状態! ひぃ~降ったね~。

ひとまず移動を…と思ってエンジンを踏み込むも途中でタイヤが空まわってしまいました。Q太郎号は四輪駆動ではないので、こういう状況にはとても非力です。

どうして良いか分からずしばらく途方に暮れてしまいましたが、とりあえず激寒の外気に身を晒してタイヤ付近の雪をせっせと掻きだしてみました。そして力いっぱいアクセルを踏み出すと…なんとか脱出! 良かった~。雪の対処法が全然分からないので滅茶苦茶焦ってしまいましたよ。それにしても新雪は怖いですの…とほほ。

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駐車場を脱出してもまだまだ気は抜けません。狂暴な吹雪を真正面から受けまくり、軽量級なQ太郎号にとっては、これはもう恐怖でしかありませんでした。吹っ飛ばされるかと思ったよね。それでもなんとかホールに到着。やっぱ近場に待機しておいて正解だったな。

福井での収支もこの真っ新な雪景色のようにリセットできれば良いのですが、もちろんそうもいきません。勝利を目指し、この大雪の中でも攻めていきたいと思います。


運命を左右する本日の勝負機種ですが、昨日の状態が維持されていれば牙狼をと、むしろ17.5回転程度でも打つつもりだったんですけど…更に閉まったよね。
(´・_・`)

最終日で余裕がないので、ここはすぐに諦めて別店舗を調査してみたんですが、そこも同様に厳しい状態でした。若干テンパってしまった部分もあると思いますが、このホールの中で最もチャンスのありそうだった沖海3を隅から隅まで試し打ちし(乱れ打ち?)、結局良い台を見つけられずに路頭に迷うというね…。無駄な作業乙。

負債を取り返すためにどうにかして稼働したいんだけど打てるような台が見当たらない。いや~本当に焦りました。最後にこれか、と。

とりあえず落ち着こうと、先日も訪れたヨーロッパ軒にて福井県民が愛するパリ丼で腹ごしらえ。

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たっぷりのソースがかかったメンチカツの丼です。もともと地元の方に好評だったパリ丼なんですが、3年前に"秘密のケンミンSHOW"で紹介されたことをきっかけに、一気に県外にも雷名を轟かせたとのこと。

そんな素敵な丼をいただきながら導き出した答えは…

『新規開拓するしかない』

悲愴な決意となりました。最終日だけど、ホール調査してなんとか打てる台を見つけようと。先が見えないけどね。そんな見通しの悪さは吹雪の道だけにしてほしいですね…。


しかし! 調査すること2時間。なんとか見つけちゃいました。見て下さい、懐かしきこの機種を!

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(C)ひばりプロダクション
(C)松竹 (C)東映 (C)テレビ東京
(C)日本テレビ (C)フジテレビ (C)マルベル堂


『うっわ…コイツ、完全に趣味に走ったな』

と思われるかもしれないけど、これが案外回ったんだなぁ。まあ交換率が分からないんだけど、とりあえず最終日はこの台に託すことにしました。

187回転での初当たりから6箱程積み上がり、持ち玉で21:30まで回し続けたとこと…40000発出たぞー! 逆転勝利だー! なんてことは起こることはなく、

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現実はこうでした。

今日の収支はプラスで終えられたものの、やはり4万発の壁は高かったです。

というわけで、完っ璧に、完膚無きまでに、福井県はマイナス収支となってしまいました。完敗です。

打った台のほとんどは期待値のある台だったので状況は悪くないと感じていたんですけどね。まぁそれで結果が出せないというのはその程度の実力ってことでしょう。情けない限りです。

あぁぁ。


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【機種】
沖海3
美空ひばり不死鳥伝説

【時間】
10h

【通常回転】
沖海 374(全台合計)
美空 1504

【回転率】
沖海 18.5
美空 19.2

【大当たり】
沖海 0回
美空 19回
(15R×19)

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毎回毎回書いてるかもしれませんが、負けたという事実に対してのショックはありますが、ここで立ち止まっても進歩はないので、この経験を糧にしてこの先も頑張っていきたいと思います。

明日は激戦の疲れを癒しに観光へ向かう予定です。



P.S.
東日本大震災から4年が経ちましたね。志半ばで亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方、この災害によって困難を被った方、現在も苦しまれている皆さんが一刻も早く恢復されることを心より願っております。

僕が被災地を訪れたのは一昨年の10~11月で、岩手県の陸前高田や大船渡、宮城県の石巻や気仙沼などにお邪魔させてもらいました。

当時はまだまだ震災の爪痕がはっきり残っていて、その光景を直視するのも難しく、そこで営まれていた暮らしのことを思うと自然と涙が溢れてしまう状態でした。しかし、会う人会う人みなさんとても前向きで、逆に僕の方が元気をもらうというような感じだったことが思い出されます。

あらためて、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

大船渡屋台村クレヨンシティのジンギスカン屋で出会ったOさん元気かな。もしコラム見てくださっていたら連絡くださると嬉しいです。



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