ガリぞうのジャグラー最強攻略


北電子公認のジャグラーライター「ガリぞう」氏による、ジャグラー最強攻略マニュアルがここに完成。3000万ゲームを超えるシミュレートから導き出した内部数値、設定看破に直結し、かつ効率的な打ち方、各ジャグラーで立ち回るために必須な情報や台選びのコツなど、ガリぞうが徹底的に解説する。


ジャグラーシリーズ



アイムジャグラーEX


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6号機のジャグラー『アイムジャグラーEX』が遂に登場!


ゴーゴージャグラー2



(C)KITA DENSHI

基本データ
導入日 2019年4月
先告知 なし
制御 ボーナス優先制御
ボーナス確率 1/154.9〜1/121.4
機械割(メーカー発表値) 97.0〜106.5%
導入店舗数 約3800店舗

※ボーナス確率と機械割は設定1〜6、導入店舗数は2019年8月時点


シリーズ屈指のボーナス確率と優しい豆電球(風)のGOGO!ランプで人気を博しているゴーゴージャグラー。その後継機となるのが「ゴーゴージャグラー2」だ。ボーナス確率、小役確率といったメイン数値は前作のゴーゴージャグラーと同じなので、知識をそのまま流用できる。演出では、リールスロー回転やきらめき点灯などのプレミア告知、また「冬」「G線上のアリア」といったBGMが新たに追加されている。


ゴーゴージャグラー2をガリぞうが詳解



ゴーゴージャグラー



(C)KITA DENSHI

基本データ
導入日 2015年4月
先告知 なし
制御 ボーナス優先制御
ボーナス確率 1/154.9〜1/121.4
機械割(メーカー発表値) 97.0〜106.5%
導入店舗数 約5700店舗

※ボーナス確率と機械割は設定1〜6、導入店舗数は2019年8月時点


4号機のジャグラーを彷彿とさせる豆電球(風)の「GOGO!ランプ」でユーザーを癒すゴーゴージャグラーは、5号機のジャグラーシリーズで唯一の後告知オンリータイプ。ボーナス合算確率が高く、低設定でも当たりやすいのが特徴だ。特定の打ち方を実践することで、設定差のある2種類のブドウを見抜くことが可能。同様に設定差のあるレアチェリーは、通常のチェリーと同様角に停止するため、ここで紹介する停止形は必ず把握してもらいたい。


ゴーゴージャグラーをガリぞうが詳解



マイジャグラーシリーズ



(C)KITA DENSHI

基本データ(シリーズの代表的な機種)
導入日 [2]2012年9月
[3]2015年7月
[IV]2018年7月
先告知 あり
制御 ボーナス優先制御
ボーナス確率 1/172.5〜1/120.5
機械割(メーカー発表値) 95.7〜109.4%
導入店舗数 [2]約800店舗
[3]約5200店舗
[IV]約4700店舗

※ボーナス確率と機械割は設定1〜6。導入店舗数は2019年8月時点


周りの人に見られることなく、自分だけで楽しめるGOGO!ランプを…というコンセプトで開発されたマイジャグラーだったが、それよりも設定6のスペックの高さで話題になり、今ではアツい日には朝から埋まるほどの人気機種の一つとなっている。その優秀なスペックを極限まで引き出す逆押しは覚えておいて損はないだろう。GOGO!ランプの色を変える小ネタや中段チェリーにまつわるガリぞう検証ネタも掲載。


マイジャグラーシリーズをガリぞうが詳解



アイムジャグラーシリーズ



(C)KITA DENSHI

基本データ(シリーズの代表的な機種)
導入日 [EX Anniv.E.]
2017年3月
[EX-AE]
2017年8月
先告知 あり
制御 ボーナス優先制御
ボーナス確率 1/176.2〜1/134.3
機械割(メーカー発表値) 95.9〜105.2%
導入店舗数 [EX Anniv.E.]
2400店舗
[EX-AE]
5500店舗

※ボーナス確率と機械割は設定1〜6。導入店舗数は2019年8月時点。アイムジャグラーSPとアイムジャグラー7は数値が異なるので除外


4号機時代に登場し、完全告知のAタイプとして一時代を築いたジャグラー。その5号機の一作目として登場し、以降9作リリースされているのがアイムジャグラーだ。機械割はジャグラーシリーズの中でも低いが、その分、一般的に高設定投入率は高め。また、逆押し手順を駆使することで順押し適当打ちから1.4%ほど上げることができる。設定看破難易度は、ジャグラーシリーズの中で最も容易と言われている。


アイムジャグラーシリーズをガリぞうが詳解



ファンキージャグラー



(C)KITA DENSHI

基本データ
導入日 2016年7月
先告知 あり
制御 ボーナス優先制御
ボーナス確率 1/171.1〜1/126.0
機械割(メーカー発表値) 97.0%〜109.0%
導入店舗数 4100店舗

※ボーナス確率と機械割は設定1〜6、導入店舗数は2019年8月時点


「ガコマシンガン」というジャグラー史上最大級のインパクト告知を持つファンキージャグラー。派手な見た目と演出から色もの的な見方をされがちだが設定6のスペックは優秀で、マイジャグラーと肩を並べるくらいの機械割を持っている。今回設定看破の一助となるレアチェリーのこぼし目を紹介しているので、ここは押さえておきたい。


ファンキージャグラーをガリぞうが詳解



スーパーミラクルジャグラー



(C)KITA DENSHI

基本データ
導入日 2017年6月
先告知 あり
制御 ボーナス優先制御
ボーナス確率 1/176.2〜1/136.2
機械割(メーカー発表値) 96.0〜108.1%
導入店舗数 約4700店舗

※ボーナス確率と機械割は設定1〜6、導入店舗数は2019年8月時点


リールの逆回転、高速回転、数種類のフリーズにリールフラッシュなど様々なプレミアを搭載しているスーパーミラクルジャグラー。スペック面では、REG確率が設定に比例していない、レアチェリーでもREGの可能性ありといったように、他のジャグラーシリーズとはひと味違った仕様になっている。そのため、"スーミラ"専用の立ち回りが求められる。


スーパーミラクルジャグラーをガリぞうが詳解



ハッピージャグラーVII



(C)KITA DENSHI

基本データ
導入日 2014年4月
先告知 あり
制御 小役優先制御
ボーナス確率 1/168.9〜1/128.0
機械割(メーカー発表値) 96.1〜108.4%
導入店舗数 約4000店舗

※ボーナス確率と機械割は設定1〜6、導入店舗数は2019年8月時点


ハッピージャグラーVIIは、通常時の中押しの効果が他のジャグラーよりかなり大きく、またゲーム性の幅が広がるため、普段ジャグラーを打たないノーマルタイプ好きな層からも支持されている。他のジャグラーと配列が大きく異なるので、順押し時も注意が必要。また、先ペカは単独確定、ボーナス優先ではなく小役優先制御といったハッピージャグラーVIIならではの特徴もある。


ハッピージャグラーVIIをガリぞうが詳解



ジャグラーガールズ



(C)KITA DENSHI

基本データ
導入日 2013年4月
先告知 あり
制御 ボーナス優先制御
ボーナス確率 1/166.8〜1/127.5
機械割(メーカー発表値) 96.5〜107.4%

※ボーナス確率と機械割は設定1〜6


今では当たり前になった「ガコッ!」という告知音を初めて搭載したのが2003年に登場した4号機のジャグラーガール。その後継機として登場したジャグラーガールズは、高設定になるにつれ少しずつBIG・REG確率が高くなっていくというオーソドックスなスペックになっている。そのため、ジャグラープロの中では、ゴーゴージャグラーと並んで設定看破しづらいジャグラーという位置付けになっているようだ。


ジャグラーガールズをガリぞうが詳解



みんなのジャグラー



(C)KITA DENSHI

基本データ
導入日 2013年6月
先告知 あり
制御 小役優先制御
ボーナス確率 1/167.2〜1/118.9
機械割(メーカー発表値) 97.2〜109.8%

※ボーナス確率と機械割は設定1〜6


機種名にもあるとおり、"みんな"の意見を取り入れて開発された「みんなのジャグラー」。第1停止、第2停止で告知が発生したり、ピエロ揃いが同時当選の期待大だったりと、これまでのジャグラーにはない機能が搭載されているが、特筆すべきはそのスペックの甘さで、設定1、設定6ともに歴代の5号機ジャグラーNo.1となっている。ここで紹介する中押し手順を実践し、ポテンシャルを最大限まで引き出してもらいたい。


みんなのジャグラーをガリぞうが詳解